 |
「XC-EU50」は、画像処理のインプットデバイスとして最新の高密度実装技術により実現した超小型、軽量で、近紫外線領域(365nm中心)に感度のある白黒カメラモジュールです。本体部を29(W)X
29(H)X 32(D)mm に小型化することで、従来の機器では取り付け難い場所にも容易に設置出来ます。
「XC-EU50」は、1/2型CCDを搭載したEIA方式(垂直周波数:59.94Hz)の白黒カメラモジュールです。
短波長領域の特徴を活かし微少な変化を捉えることが可能です。さまざまなマテリアルの表面状態を詳しく画像として捉えられたい場合や多層構造上層部のみを切り分けて詳しく画像として捉えたい場合、あるいは高低差の少ない被写体の3Dイメージを捉えたい場合に適します。表面の傷、ゴミ、しみ、歪み、ムラなどの視覚では見難い状態をUV照明あるいはこの領域をカバーする汎用照明で照射することによりこのカメラは鮮明な画像を捉えることが可能です。また、これまでエリアセンサ(CCD)では二次元でしか表現できないのに対し、紫外領域の短波長特性を利用することにより高低差の少ない微妙な立体物の画像認識に適します。
サンプル画像をご覧になれます。 |